■CALENDAR■
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
<<前月 2017年10月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■ARCHIVES■
■OTHER■

ハードディスクだけではありません
昨日に引き続きデータ復旧の話を。

最も多いのはハードディスクをお話ししましたが、意外と多いのがCPUであったりメモリです。※19日のブログ参照
不具合が出てくるパソコンというのは当然、使用年数が経っています。ハードディスクは物理的にディスクを回しているので壊れやすいのは当然なのですが、CPUやメモリは起動中常に通電しており、特にCPUがかなり発熱しています。また、パソコンを使っている間に色々なソフトやアプリケーションをインストールし、場合によってはそれらがプログラムで問題を引き起こしたりもします。ということもあって、不具合が起きたときに、ハードディスクの交換で直らないということもあります。意外とパソコンは複雑です。ご注意下さい。

| - | 12:30 PM | comments (x) | trackback (x) |
お問い合わせに一番多いこと
担当のMです。

お問い合わせで一番多いのがハードディスクの問題です。起動しないや突然電源が落ちるは良くある症状ですが、その原因は様々です。原因は様々ですが、結果は同じ、正常な動作をしなくなるですよね。で、一番簡単なのがハードディスクやその他機器を新しいものに変え、パソコン本体をリストア(新品)するのが手っ取り早いのですが(素人さんの作業)、データ復旧や残っているデータを救出するには技術が必要です。我々にお任せ下さい。

こちらまで


| - | 08:38 PM | comments (x) | trackback (x) |
CPUにHDDにメモリ
パソコンを読書に例えます。

CPUは読む人です。頭の回転が速い、速読ができるなど本を実際に読む・理解するスピードが重要ですよね。HDD(ハードディスク)は本棚です。大きくてたくさんの本を保管できる本棚があればたくさんの情報を得ることができます。メモリは机です。あれこれ調べものするときって、本や資料を複数出したりしません?辞書で翻訳しながら専門書でも補足してetc…、机は広いほうがたくさんの情報を並行して調べることができます。CPU・HDD・メモリを人、本棚、机に例えるとわかりやすいですね。この3つがパソコンの性能を決めるポイントの一つであります。

逆に普段良く動いている場所だからこそ、壊れやすいということです。これまで何度も書いきましたが、壊れれば保管してあったデータは無くなってしまう恐れがあります。そんなときは私どもにお任せ下さい。

パソコン修理やデータ復旧にお困りの方はこちら!


| - | 11:46 AM | comments (x) | trackback (x) |
HDDその5
HDD(ハードディスク)の便利グッズを紹介です。

・HDDケース
昔に比べてノートパソコンでも容量が多くなったものの、それに伴って大きくなったデータの保存やバックアップのために、外付けHDDを使う方が増えました。自宅に置きっぱなしという方なら携帯性に優れない外付けHDDでも構いませんが、外出が多い方にとって便利なのが、HDDケースです。サイズにもよりますが、バスパワー(本体から接続ケーブルを通して電源を供給)タイプのものもあります。

・NAS
Network Attached Storageの略です。外付けのHDDですが、ネットワークに接続して使います。利点はなんと言っても簡単に接続ができるということ。OSやファイル共有システムが組み込まれているので、NASをネットワークに接続すれば簡単にファイルを共有することができます。スマートフォンが普及してきたこともあり、家庭用でもNASが広がっています。

パソコンの修理やデータの復旧もそうですが、ネットワーク構築などインターネット環境のコンサルティングもお任せ下さい。
                      ご相談はこちらまで。

| - | 07:27 PM | comments (x) | trackback (x) |
HDDその4
しつこくHDD(ハードディスク)のお話です。

HDDにはSATAとUATAの2種類があります。違いは転送速度の違いです。転送速度が速いのは新しいほうのSATAです。どちらが装着されているかはマザーボードの種類によるので、パソコンの型番でほぼ決まっています。パソコンが故障した場合、データ復旧にはHDDを取り出すのですが、SATAタイプかUATAタイプかどちらかがわかっていなければ当然作業できません。これはHDD換装(交換)する際にも必要な情報と言えます。

HDDのサイズにも種類があります。3.5インチタイプと2.5インチタイプが主流です。大きければ大容量対応が可能になりますが、消費電力や発生する熱も大きくなります。パソコン用ではなくなりますが1インチHDDというのもあります。

HDDは構造上、物理的に壊れてしまいます。消耗品なのです。そして、機械モノであるが故、個体差があります。中には1〜2年くらいで壊れてしまうものもあれば、7年8年でもまだ健在!なんてのもあります。※一般的には3〜5年くらい
壊れてしまう可能性がある以上、バックアップは必ず取って下さい。大した情報入ってないし…と思われた方、意外と大事な情報が入ってるはずですよ?!

パソコンの修理、データ復旧などお任せ下さい。
お気軽にご質問等受け付けております。        こちらまで

| - | 11:52 AM | comments (x) | trackback (x) |
HDDその3
いよいよ年末ですね。

具体的なHDD(ハードディスク)のお話に進みます。大容量記憶装置として活躍するHDDには今のところ2種類あります。何度も出て来ているHDDとここ数年でめきめき増えているSSDです。HDDは回転する磁気ディスクに書き込む仕様です。SSDはフラッシュメモリと似た構造になっています。特徴としては、HDDは書き換え制限がないものの重さや駆動音があります。逆にSSDは軽く静穏性に優れているものの、書き換え制限があります。付け加えると読み込みの時間が圧倒的に早いのがSSDです。理想を言えば、SSDを起動用ディスクに、HDDを記録用ディスクにしてあるとかなりプロっぽいですね。HDDは物理的にディスクを回転させているので、消耗品であるモーターなどの不調が原因で壊れやすいのです。

データの読み書きがどうなっているかをご存知でしょうか?ファイルやデータの削除を行うとき、”右クリックで削除”をご想像されると思いますが、実は消えていません。正確に表現すると見えないだけです。じゃ、いつ消えるの?というと、次に上書きされるときに重なった部分を消して上書きしているのです。

HDDの調子が悪くなった、消してはいけないファイルを消してしまった、などデータ復旧のお困りごとはお任せ下さい。その他、パソコン修理などパソコンに関するコンサルティングはいつでもご連絡下さい!

こちらまで!

| - | 12:57 PM | comments (2446) | trackback (0) |
HDDその2
昨日に引き続きHDD(ハードディスク)の整理についてです。

HDDはパーティションという機能で区切られています。CドライブとDドライブがそれです。通常、CドライブにOSなどアプリケーションが保存されており、それらはリカバリディスクなどで復旧が可能です。問題は自身で作成したデータなどです。これらはパソコンが壊れてしまったり、Cドライブをリストアしなければならない時、Cドライブに入ったままだと非常に問題です。ということで、作成したデータファイルやMail、画像その他、後から作成および取り込んだファイルはすべてDドライブに保存することをオススメします。また、Dドライブを丸ごと外付けHDDでバックアップを取っておくor自動バックアップソフトで外付けHDDに保存しておくと完璧です。※作業やソフトのインストールなどは自己責任でお願いします

パソコンのトラブルも備えあれば憂い無しです。外付けHDDやバックアップソフトもそうですが、何をどこに保存しておくべきか、この辺りもお任せ下さい!

| - | 08:39 PM | comments (x) | trackback (x) |
HDD
担当Mです。
早いものでもう年末ですね。年末と言えば大掃除ですが、パソコンの大掃除も忘れてはいけません。さて、今日の話題はパソコン(データ)の整理です。

HDD(ハードディスク)には容量が限られていますので、こまめに整理しておくことが大事です。整理しておけば要らないデータがすぐ判断でき削除が容易です。先週も書いていますが、とりあえずで保存したデータがデスクトップに一杯になって…なんてことは絶対に避けたいですね。HDDの容量に余裕がない場合、ディスクの最適化を行うのもひとつです。パソコンは書庫やデスクで上手く例えることができます。HDDは本棚、メモリは机、CPUは机で仕事する人です。本棚であるHDDが片付いていないと、本を探すときに大変ですよね?ということでHDDは整理されている必要があるのです。

キチンと片付けていないと、消耗を早めてしまったり、最悪、HDDが壊れてしまった場合のデータ復旧に支障をきたします。アイピー総研はそういったパソコンに関することもご相談に乗れます。HDD交換やデータ復旧、パソコンのことならばアイピー総研までお問い合わせ下さい。ハードディスクの交換なんかも当然対応させて頂きます!


↑これでは効率的な”本棚”とは言えません

| - | 12:40 PM | comments (x) | trackback (x) |
ミッキー
担当Mです。
HDD(ハードディスク)の交換やパソコンの修理、データ復旧に関する話題が多いですが、今日はちょっと息抜きです。

タイトルのミッキーと言っても”ネズミ”のほうではありません。パソコンでミッキーというと、1/100インチ分マウスを動かす単位です。名付け親はマイクロソフトのプログラマーだそうですが、○ッキーマウスと掛けてのジョークだったそうです。プログラマーさんというとカタそうなイメージがありますが、遊び心のある方だったようです(笑)

そんな由来もあるパソコン本体やモニター、マウスなど動作は順調でしょうか?不調が続いているとパソコンは壊れてしまいます。もし壊れましたら、HDD(ハードディスク)の交換、パソコンの修理、データ復旧など、アイピー総研までお任せ下さい!お問い合わせは…

こちら

| - | 05:36 PM | comments (x) | trackback (x) |
CPUの負担を下げるためには
担当Mです。
いよいよ本格的な寒さがやってきましたね!

CPU続きで書かせて頂きます。
パソコンを操作していて、マウスやキーボードの反応が鈍い…と感じたことはありませんか?新しいパソコンであれば気にならないかも知れませんが、年数が経ったパソコンだとそういうストレスを感じることがあるかと思います。これにはいくつか理由がありますが、要するにパソコンのCPUに無理が掛かっています。

・ソフトをたくさん立ち上げている
当たり前ですが、最小化つまり下のバーに格納しても、ソフトは動いていてCPUを計算させている状態です。使わないソフトは保存して一旦閉じて上げましょう。
・デスクトップにファイルを置きまくっている
デスクトップに割り当てている容量は決まっています。ここに、容量の大きいファイルを保存(放置)したり、片付けていないとCPUの足かせとなります。どうしてもデスクトップにファイルないと困る!という方は、マイドキュメントなどにデータを保管し、データのショートカットをデスクトップに置くなどしましょう。
・裏でアプリケーションが起動している
1つ目に通ずる原因ですが、ソフト以外にもアプリケーションのように目立たない動きをしているものがあります。特にWindowsの自動更新が入ってアップデートしていることがあります。更新は必要なものですが、作業中は自動更新を切っておくのも手です。(ただし、自動更新を切った場合は手動でキチンと更新を掛けて上げて下さい)

全くもって一部をご紹介したに過ぎませんが、故障?と思っても意外な原因だったりします。同じようなストレスを感じた方、パソコンにお困りの方、アイピー総研までご連絡下さい!

こちらまで

| - | 07:36 PM | comments (x) | trackback (x) |
PAGE TOP ↑