その2:「電源には負担を掛けない」

消費電力を抑える方法として、パソコンを休止状態にするスリープ機能が利用できます。
電源を入れるときには、瞬間的に大きな電流が流れますが、これが信頼性を下げる要因になります。頻繁に電源のオンオフを繰り返すと、パソコンの起動に時間が掛かることもあるので、ちょっと出掛けてくる間などは、電源を切ってしまうよりはパソコンをスリープ状態にしておいたほうが消費電力も少なく、電源の負担も減らせます。
ただし、パソコンの置き方によってどうしても熱がこもってしまいやすいような環境では、使い終わったらパソコンを終了して、熱を冷ましたほうがいいような場合もあります。
そのときの状況に合わせてうまく操作することで、パソコンにかかる負荷を軽減できます。
次回は、その3.をご紹介します。
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