普通の携帯にあって「iPhone 3G」にない12の機能

ソフトバンクモバイルが2008年7月11日、アップル製新型携帯電話「iPhone3G」
を発売しましたね。
どこも長蛇の列でiPhoneの注目の高さを感じました。
今回のブログでは、話題の「iPhone 3G」の機能について少しふれてみたいと
思います。
その前に、気になる販売価格と料金プランですが、
本体料金は、
8GB(ブラック)→(実質)月々960円×24カ月=2万3040円
16GB(ブラック/ホワイト)→(実質)月々1440円×24カ月=3万4560円
月額料金は、
基本料金プランに加え、「パケット定額フル」および
「S!ベーシックパック(i)」(月額315円)に必ず加入
→月額最低料金が7280円
料金プランと端末代の合計は、
8GBモデルで8,240円/月、16GBモデルで8,720円/月となる。
2年間の継続利用を考えると、
8GBモデルで、8,240円×24カ月=19万7760円
16GBモデルで、8,720円×24カ月=20万9280円
これを安いと考えるか…、高いと考えるか…
それでは、iPhone 3Gの気になる機能、
普通の携帯にあって「iPhone 3G」にない12の機能をご紹介します。
◇その1 絵文字・デコメが使えない
◇その2 機種変更時、メールアドレスを継続できない
iPhone 3Gは、SIMも専用のUSIMとなるため、機種変更時にはUSIMを切り替える必要がある。
「××××@i.softbank.jp」と@の次に「i」が入る。
◇その3 コピー&ペーストができない
これに関しても発売当初から改善の声が多く聞かれますが、
1年経った今も改善されていないようです。
◇その4 ストラップホールがない
ストラップが日本特有の文化なのか、iPhone 3G にはストラップホールがありません。
◇その5 ボタンがない
タッチパネルで操作をするため、ボタンがありません。
ソフトキーボードは音によるフィードバックがあるものの、指でキーの凹凸を探ることができないため、携帯に慣れている人はには使いづらいかもしれません。
◇その6 お財布ケータイ
「iPhone 3G」はバックパネルがカーブしているので難しいかもしれません。
◇その7 カメラの機能が貧弱
「iPhone 3G」を購入したひとの多くが、シャッターボタン以外に何もないカメラに驚くかもしれません。
◇その8 バーコードリーダがついてない
『iMatrix』のようなアプリで対応することが可能です。
問題はカメラにマクロ機能が無いため、小さなQRコードは読み取ることができないとのことです。
◇その9 ワンセグ・TV
iPhone は、とても使い易いブラウザ「Safari」、YouTube、音楽、ポッドキャスト、などがあるので暇を持て余すことがなく、ワンセグが無くてもあまり問題にならないかもしれません。
◇その10 自分で電池交換ができない
海外でのiPhone 発売後に、スペックよりも電池の持ちが悪い、とのクレームが多くあったそうです。
音楽を聴きながらネットサーフィンをするといった、同時にいくつも作業をすると、当然ながら電池の減りも早くなります。
iPhoneのバッテリーは、毎日充電するのであれば十分持つだけの容量があると思いますが、不安を感じる場合は携帯バッテーリーの併用をオススメします。
◇その11 ホワイト学割適応不可
◇その12 Bluetooth で音楽が聴けない
Bluetooth対応の携帯が増え、ワイヤレスで音楽を楽しむ人も多くなっているようです。
iPhone もBluetoothに対応していますが、ハンドセット(電話)のプロファイルにしか対応しておらず、音楽を聴くことができません。
これについては、Dockコネクタに対応したBluetooth アダプタを使うことで、
ワイヤレスで音楽を聴けるようにできるようです。
◇おまけ
iPhoneのすべての機能を利用するためには、
「iTunes 7.7以降」がインストールされているWindows PCもしくはMacintoshが
必要なため、利用者のPCの環境が整っているか確認が必要である。
機能を見ている限り、ビジネスでは少し使いにくい印象を受けます。
注目度の高いものだけに、持っていれば話のネタにはなりそうですけどね。
タイミングを逃すと、当分手に入れるのは難しそうですが…
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